クロマニア

ARTICLE PAGE

今度生まれてくる時も

kuromanga207_2.jpg

そしたらウチのコにしてあげられるかもしれないから。
*
*
*
数年前の出来事です。
引っ越して買った、庭作業用の大きなスコップを初めて使ったのが
このコのお墓です。
ちょうどハロウィンの頃でした。

未だにヨーロッパではハロウィンの季節になると
クロ猫への虐待が増えるという話を聞きます。
日本でそんな事は無いと思いますが、
この時期が来るとあのコのことを思い出します。。。


にゃうんクリックお願いしま~す!
banner2.gif

17 Comments

JIJA  

えーん、コメントのどの話読んでも涙出ちゃう。
ポーランド、カトリックの国ですが、ハロウィンはないので(最近お祭り騒ぎの部分は流行ってきた)黒猫虐待は聞いたことがないです。よかった・・・

私も(たぶん)交通事故で猫を1匹亡くしているので、この手の話は辛い。
「たぶん」とは、猫発見時にはすでに後ろ両足を骨折しており、車に轢かれたなら骨がぐしゃぐしゃになってるはず、と医者に言われ、故意に人間にやたれたかどうかもわからないからです。
結局、骨をつなぐ手術もしたのですが、2週間後に敗血症で亡くなりました。我が家に拾われてきてたった3年。短い生涯でした。

残りの2匹は今も元気です。16歳と9歳だけど、お別れの日はまだまだ来てほしくありません。

2009/11/04 (Wed) 22:26 | EDIT | REPLY |   

クロハハ  

みなさまコメントありがとうございます。

正直に言えば、息を引きとったよその猫と出会うのは
このコが初めてではありません。
でも、「よそのコ」を自分たちの手で埋葬したのは
これが初めてです。

猫が亡くなるのはもちろん辛いけれど、
よその子、、自分ちの飼い猫と似た猫だったりしたら、
まるで自分の猫がそこで死んじゃってる気分になってしまいます。
ダンナが見過ごせなかったのもまさにそれなのです。
極めて利己的な理由ですね、、、。

あのコは野良だったのかもしれないし、
誰かのクロだったのかもしれない。
偽善かもしれないし自己満足でしかないのかも。
でもそうせずにはいられなかったのです。

ブログにアップするのも考える内容だったのですが、
みなさんの声を聞くことが出来て
とても感謝しています。

2009/11/04 (Wed) 19:28 | EDIT | REPLY |   

クロ  

お墓、ありがと。

2009/11/04 (Wed) 17:03 | EDIT | REPLY |   

ふるや  

幼い頃、自分の不注意で飼い猫の「クロすけ」が大やけどをし、亡くなった事があります。
当時、4歳ぐらいだったと思います。
そのとき住んでいた家は空き家ですが我が家の管理下にあり、お庭には小さなお墓があります。
高校生の時に亡くなった犬の「チャロ」と並んで家族を見守ってくれています。

子供たちは独立し、両親も老後の終の棲家に移っても、当時の家をそのままにしてあるのはきっとそのためだと思います。

安らかに眠るように亡くなっていたクロネコさんもクロハハさんと旦那さんを暖かく見守ってくれていますよ。

今度生まれてくる時もクロネコになって、クロネコ好きの誰かの元へやっておいで。
みんなが待っているよ。

2009/11/04 (Wed) 16:29 | EDIT | REPLY |   

nagy  

悲しいながらも、やさしさに暖かな気持ちになりました。
この子はだんな様に見つけてもらえてよかったですね!!!
(*;v;*)

2009/11/04 (Wed) 11:09 | EDIT | REPLY |   

Norimaki  

切ないですね・・・悲しいけれど夫妻の暖かい気持に守られながら旅立てて良かったです。亡くなった黒猫ちゃんもきっとお空の上で元気に走り回っていると思います。ご夫妻の優しいお気持に心を打たれました。今日のブログを見て、あらためて色々考えさせられました。今度生まれてくるときは、また黒猫に生まれておいで。クロハハさんのご家庭みたいに黒猫好きな幸せな家庭で暮らせるよ、と心の中で亡くなった猫ちゃんに話しかけました。

2009/11/04 (Wed) 09:06 | EDIT | REPLY |   

yon_mama  

うちのニャンコたちももともとは捨て猫です。香○鳥獣店出身。

今日のお話は泣けました。世の中から不幸な動物がいなくなればいいのにと思います。

ヨーロッパの黒猫虐待のニュースはいつも憤りを感じます。人間もまだまだ色や人種で差別を受けることがありますが動物も色や種類で差別を受ける。
腹ただしくおもいます。

クロハハさんご夫婦、この黒猫ちゃんに優しくしてくれてありがとう。

2009/11/04 (Wed) 01:03 | EDIT | REPLY |   

りすこ  

はじめまして

はじめまして、りすこです。
今日、初めておじゃまして
いきなり悲しいお話に泣けました。
通りすがろうと、思ったけれど
できませんでした。(で、カキコ中)
ウチにも拾った黒猫がいます。
ぎんちゃんです。(よろしく)

星になった可哀想な黒猫ちゃん
今度生まれてきた時は、何が何でも
絶対にクロハハさんちの子になるんだよ!
そして幸せに生きるんだよ!

そうそう、祖母が言うには
黒猫は日本では昔から「お金を招く」
といって商売屋さんに好まれるとか。
その割には・・・貧乏なままだ・・・

2009/11/03 (Tue) 23:42 | EDIT | REPLY |   

ふみにゃ  

私もニュースで、未だにハロウィン頃は黒猫への虐待が多くなると知って驚きました。
猫に罪がないのは重々承知だろうに・・・!!
ミステリアスで人気がある黒は、そのぶんこんな悲しい目にもあうんですね。
道路の黒さんは悲しい最期ですが、だんなさんが気がついて一人ぼっちで虹の橋を渡らずに済んだんですね。

2009/11/03 (Tue) 19:30 | EDIT | REPLY |   

nao  

先月ミーちゃんが事故でお星さまになりました。
仕事でいなかった私は庭のお墓しかしりません。
黒猫ちゃんよかったですね。

最近やっと1りぼっちが慣れてきたアッシュです。

2009/11/03 (Tue) 18:22 | EDIT | REPLY |   

image  

泣けました。

悲しいですが現実は厳しいですね。

家猫は平均寿命が10~13年ですが、
外猫は3~5年程・・・

ローマ法王も黒猫好きみたいなので
そのうちなんとかしてくれるハズ(^^;

2009/11/03 (Tue) 09:35 | EDIT | REPLY |   

ビビの助  

寝ているのと見間違うくらい
やすらかに眠っていたんですね(・_・、)

ウチの子なら、たとえどんな姿になっていても平気ですが
よその子を自分の手で葬ってあげることができるかどうか・・・

やさしいご夫婦に見つけてもらって幸せな子でしたね。
ありがとうございます。

2009/11/03 (Tue) 01:24 | EDIT | REPLY |   

さる  

うちはクロの坊ちゃんです。

はじめまして(T_T)
初めてコメントさせて頂きます。

私のうちもくろがいますが、
読んだ時、私の黒も元ノラだったので、うちの子になっていなかったら、こうなっていたかもしれない。と考えただけで、涙が止まりませんでした。うちの子と同じくろとおもうだけで…。同じ猫なのに・・。でも、みちさんご夫妻が最後に弔ってあげたこと。とても感謝です。
最後の、黒猫で生まれておいで…うちの子にしてあげられる。という言葉…号泣。
泣いている横で、うちのくろたん、そばにきてくれました。気持ちがわかったのかな。

2009/11/02 (Mon) 23:22 | EDIT | REPLY |   

ウチのお嬢もクロです  

私は「ハロウィン」じゃなく「クリスマス」です。
2年前に年末の休み実家に寄ったら、鼻水と目やにをいっぱい溜めて、痩せて小さい子黒猫と、がりがりの親黒猫が庭で寒さに震えてました。ウチの「クロ」となぜかダブって見えてしまって実家の用事より、その子らのご飯を急いで買いに行きました!両親からは「居ついてしまうのでエサをあげるな!」と言われながら、休みの間中は、その子らの面倒見ました。甲斐あって元気に走り回れるようになり、実家の外猫として名前とご飯をもらえるようになりました。赤ちゃんだった黒猫も大きくなり、遠慮がちながら頭を撫でさせてもくれだしてきました。1年も経とうとしてた去年の12/22に実家から電話!「ちびが玄関前に倒れてる!」って!!すぐに病院に連れて行ってもらい、1日様子見て手術もしたのですが、12/24
横隔膜破裂でサンタさんについて行っちゃいました!道路は実家より7㍍くらい先で、家1軒挟んでいます。大怪我のまま道路の上で亡くならなくってよかったです。!お袋も「よく帰ってきてくれたね」って言ってました。
せっかく助けたのに1年くらいの命なんて「せっかち者」でした。サンタと一緒の黒猫を見かけたら「チビ」って呼んで上げてくださ。(涙)

2009/11/02 (Mon) 22:51 | EDIT | REPLY |   

びびとも  

他の誰でもなくクロパパさんに、気が付いて貰って良かった。
朝も夜も、気が付いて貰って良かった。
ちゃんと暖かい土の下で、休ませて貰えて良かった…。

そう思います(TmT)。

2009/11/02 (Mon) 22:08 | EDIT | REPLY |   

朱杏  

眠っているような安らかな最後だったのですね。きちんと弔ってもらえて、悲しいけど少しほっとします。

子供の頃、学校から家まで青い目をした真っ黒な子猫がずっと家までついて来て、窓から「入れてくれ~」と言い続けていました。
でも、前に別の猫を拾って来たとき、父親の監視のもとで改めて捨てに行かされた事が頭をよぎり、その子があきらめて立ち去るまで声を殺して泣きながら背中を向けていました。
膝の上で爆睡する大きな黒猫の頭を撫でながら、あの子はどうなったかなと今も思い出します。

2009/11/02 (Mon) 22:04 | EDIT | REPLY |   

ぷよ  

はじめまして

毎日楽しみにお邪魔していましたが、初めてコメントさせて頂きます。
みちさんご夫妻の優しさに涙が止まりません・・・。
黒猫さんに代わってお礼申し上げます。

ありがとう。

2009/11/02 (Mon) 20:08 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

※記事に関係のないコメントは削除することがあります。ご了承ください。